診療案内
顔
ニキビ
皮脂は、皮脂腺から分泌されて毛包を通り毛穴から排出されます。
皮脂の分泌が適度である限りは、皮脂には皮膚の潤いを保つという重要な役目があります。
しかし、分泌が過剰となったり、毛穴の入り口が汚れや古い角質によってふさがってしまうと、毛包内に皮脂がたまってにきびとなります。
そこにアクネ菌が感染すると、化膿し、炎症を起こしてしまいます。
喫煙や睡眠不足、便秘、ストレスなども酸化作用がありますので、にきびを悪化させる原因となります。
治療方法
- ぬり薬、内服(抗生剤・ビタミン剤)
- 外用剤 ダラシンTゲル、アクアチムクリーム・ローション、ディフェリンゲル、ゲンタシン軟膏
- 内服薬 ビタミンB2、B6、C 等
